株式会社ポラリス

−ランニングコストを極力抑えた新システム−
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オールマイティ

ポラリスのコンセプト
 オールマイティパソコンスクールでは、“ソフトが講師”のコンセプトで事業展開をすすめています。“ソフトが講師”とは、生徒の指導をパソコンやソフトに任せるという意味ではありません。それは、パソコンが持っている人間以上の機能を最大限に活用すると同時に人間にしかできない役割との融合・調和を図りながら、生徒の能力を最も効果的に向上させる次世代のシステムなのです。

国を挙げたe-Japan戦略や科学技術基本計画により、日本国民は世界有数の情報通信環境を手にすることが出来ました。デジタルデバイドという言葉で分類すれば私達は完全に勝ち組側に居るわけですが、その実態はどうでしょうか?いまだに中高年世代にはインターネットどころかパソコンのスイッチも入れ方も分からない人が驚くほど多く存在しています。また日々パソコンを使っている場合でもほとんどがメールやワード程度で、その素晴らしいツールの1〜2割しか能力を活用していないと言われています。冷静に見れば、今の日本をIT先進国というのはいささか過大評価のようです。


1.未開拓の有力市場 〜見渡せばパソコン初心者ばかり〜

 インフラの整備も整い、パソコン普及率・インターネット利用者数も飛躍的に伸びているにもかかわらず、国民の圧倒的多数はパソコン初心者です。中高年管理職は職場での上下関係を気にしつつも、ブラインドタッチの新入社員に日常的にパソコン操作を教えてもらっています。また、趣味や生涯学習としてパソコンを習いたいと思っている高齢者や主婦は潜在的にかなり多くいます。


2.就職活動アイテムとしてのパソコン資格 〜学歴よりパソコン歴〜

 企業や行政機関が簿記や英検以上にパソコンの資格を重要視するようになったことから、ほとんどの学生や若者はパソコン資格を取得して厳しい就職戦線を少しでも有利に戦いたいと考えています。また、ホームヘルパーなど従来パソコンを必要としていなかった職種で何らかのパソコン能力が求められるケースも増えてきました。仕事や就職の為という切実な思いで資格取得のためにスクールにくる受講生は年々増加しています。


3.習い事としてのパソコン 〜ピアノ・パソコン・英会話〜

 公立小中学校全てにパソコン学習の時間が導入されたこともあり、パソコンをピアノや習字のように習い事の上位に位置づける親子は少なくありません。Microsoft Office Specialist検定など世界標準の資格は、これから英語検定TOEICのように認知されていくのは間違いありません。『少子化』⇒『一子豪華主義』から高校より中学、中学より小学校と、塾通いが低年齢化を辿った様に、当たり前に小中学生がパソコンスクールに通う時代がまもなくやってくると言われています。


 このように、まだまだパソコンスクール市場は未開拓の大変有望な市場と言えます。また将来的には、2010年のユビキタス社会の実現に向けてパソコン・スキルに対する社会の要求が今後益々増大することから、市場規模もそれに伴って年々拡大するのは確実視されています。このビジネスチャンスに“ソフトが講師”という高収益型オールマイティPCスクールの次世代システムを一度ご検討下さい。 


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